防災マップ
(注)この項目に関する情報は、平成22年7月5日現在のものです。

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豊中市の災害時避難所、災害危険箇所(急傾斜地崩壊危険箇所、要水防ため池)などを表示しています。

過密都市を直撃した阪神・淡路大震災では、数十秒の揺れにより、6400余人の尊い命や多くの財産を奪い、これまでの予測を遙かに越えた未曾有の災害となりました。
豊中市では、この大震災を教訓に、地震の被害を最小限にとどめるため、当市に最も影響を及ぼすとされる有馬−高槻構造線と上町断層系(仏念寺山断層系−上町断層−長居断層)の被害予測を行い、これを基に「安全、安心、災害に強いまち豊中」の推進に努めています。

◆災害に備えて
災害はいつどこで起こるか分かりません。被害を最小限にくい止めるには日ごろからの準備が大切です。万一に備え、家族であらかじめ避難場所や避難方法、連絡方法などについて確認しておきましょう。
1.地震編
-- 屋内の安全チェック!
家具類には転倒防止器具を取り付け、窓や食器棚等にはガラスが割れて飛び散らないように飛散防止フィルムを貼りましょう。また、寝室や子ども、高齢者のいる部屋には家具や本棚等をできる限り置かないようにし、廊下や出入り口付近は、安全に避難できるようにスペースを取っておきましょう。
--屋外と構造の安全チェック!
耐震構造になっていない家は、専門家の診断を受け、必要な場合はすじかい等の補強をしておきましょう。倒れやすいブロック塀や、土中にしっかりとした基礎のない塀や門柱等も事前にチェックし、補強しておきます。また、プロパンガスのボンベは二重の鎖で固定し、屋根にある不安定なアンテナや屋根瓦のゆるみは修理しておきましょう。

2.風水害編
--点検修理は早めに!
雨どいのつまり、屋根瓦のずれ、窓ガラスや外壁のひび割れ等の点検をおこない、破損か所の修理をしておきましょう。ブロック塀や板塀の補強も忘れずに。
--気象情報に注意!
台風の進路や勢力は比較的予想しやすいので、ラジオやテレビで正確な情報をキャッチし、台風の勢力範囲に入る前に、被害が最小限になるように備えましょう。

3.非常持出品

貴重品 現金、預貯金通帳、権利証書、免許証、健康保険証など
応急医療品 バンソウ膏、きず薬、包帯、高齢者や病人の薬も忘れずに
懐中電灯 停電や夜間の行動には欠かせません。予備電池も忘れずに
携帯ラジオ FM/AM両方が聞けるものを。予備電池は多めにストック
衣料 下着、上着、タオル、靴下、紙おむつ等
非常食品・水 乾パン、缶詰など火を通さなくても食べられるものや水
◆自主防災資機材について
自主防災資機材は、自主防災組織などの地域団体が、日頃の訓練や、災害などの緊急時に活用できるよう整備をしているものです。
資機材庫の鍵は、各小学校、危機管理室、消防本部で保管しています。

[資機材の概要]
 ハンマー、バール、大バール、のこぎり、スコップ、ツルハシ、掛矢、おの、鉄線バサミ、ロープ、ヘルメット、担架、防水」シート、チェーンブロックジャッキ、携帯用拡声器、携帯用投光器、水バケツ

◆コミュニティ防災資機材について
コミュニティ防災資機材は、自主防災組織などの地域団体の日頃の訓練への活用や災害などの緊急時の消防活動の支援などを目的として、整備しているものです。
収納庫の鍵は、最寄りの消防署、消防出張所が保管しています。

[資機材の概要]
 ジャッキ、金てこ、剣先スッコプ、ツルハシ、ノコギリ、ヘルメット、 携帯拡声器、ハンマー、ライト、水バケツ、(携帯用発電機、燃料搬送用携行缶、防塵マスク、防塵メガネ、飲料水用水筒)
※( )内は、消防出張所整備分のみ

◆急傾斜地崩壊危険箇所とは
急傾斜地崩壊危険箇所とは崩壊するおそれのある急傾斜地で、高さが5メートル以上、傾斜度が30度以上で、崩壊により危害の生じるおそれのある人家が5戸以上あるもの、または、5戸未満であっても官公署、学校、病院、旅館等に危険が生じるおそれのある土地の区域のことをいいます。

◆要水防ため池とは
要水防ため池とは、豪雨による決壊が起こったとき、甚大な被害が予想されるため池のことをいいます。堤高や貯水量によって区分分けがあります。

◆災害時給水拠点とは
水道局では地震や事故などの災害時に備え、市内11箇所に「災害時給水拠点」を設置しています。


お問い合わせ先
総務部 危機管理室 TEL:06-6858-2086


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